|
2008年 11月 27日
エレキギターメインのロックに関しては、'80年代初め頃から。
「レインボウ」「M・S・G」などハードなロックから入門したので それ以前のロックは、地味な感じがして聴いても物足りない気がしました。 「歪んでないとロック・ギターではない」みたいな感覚でした。 「レインボウ」から「ディープパープル」へは遡ったものの、 「クリーム」とかにはピンとこなかったと言うのが本音です。 その後、色んな音楽を聴いたもののアコースティックも好きでしたから、 '90年の「エリッククラプトン アンプラグド」で始めて興味を持ちました。 そして'96年だったか、「エリッククラプトン ライヴ イン ハイドパーク」のビデオを見た時、目から鱗が落ちる思いでした。 ![]() ほとんどの曲でクリーントーンに近い音で弾いていました。 派手さはないけど何かシブイ演奏だと感じたのを覚えています。 私も少しは大人になっていたのでしょう(笑) このビデオを観て「トーン」の重要さに気付きました。 あまり音数は多くなくても、ビブラートなど「トーン」の大事さが良く伝わってきます。 ソロ時の「間」の感覚を学んだのもこのビデオです。 クラプトンは、ストラトの時はフロントPUを多用しますが、 フロントPUの篭り気味の音が、またいいんです。 私もあやかってストラトを弾く時は基本フロントPUを使うようになりました。 「歪み」も相変わらず好きですが、一人で弾く時は クリーントーンでブルースチックなソロを練習したりしてます。 2008年 11月 26日
この前、何の前触れもなく頭に「Y.M.O」の文字が浮かんできました。
去年だったか、「HAS」という名でメンバーが集まった事は知っていましたが、 その時は「ふ~ん」という印象だけでした。 何年かに一回は集まって活動されてるようですね。 さて、「Y.M.O(イエロー・マジック・オーケストラ)」。 私が中2の頃でしたか、人気大爆発しました。 テクノポップって言いましたっけ?画期的でした。 中2~3まで、私の頭の中を占領したグループです。 私がこれまで好きになった音楽の中で、唯一ギターがメインでない音楽です。 (歌謡曲除く) 曲もカッコ良かったんだけど、当時の私は 多分、あの知的なカッコよさに憧れたんだと思います。 初期のアルバムを聴きなおしてみましたら新鮮。 懐かしいんだけど今もって斬新かと思います。 「ソリッド・ステイト・サバイバー」は大ブレイクしたアルバムだと記憶しています。 代表曲「テクノポリス」や「ライディーン」が収録されています。 ![]() 今聴くと、当時気付かなかった所にも気付くもので、 ベースがこんなに生かされてるとは思いませんでした。 ベースラインがえらいカッコイイです。 シンセだけでなく、エレキべースもちゃんと使ってたんですね。 あらためて「細野晴臣スゴイな」って感じです。 ![]() 「増殖」の「スネークマンショー」のコントも。つい笑ってしまいましたよ。 いや~、ヤッパリすごいセンスですよね? ちなみに私は、再結成時のアレンジにはあまり興味なく、初期のアレンジが好きです。 ライヴ時にはサポートギターもいたんですけど、 逆に「ギターなくていい」とも思っていました。 ギタリストは第1次ワールドツアーは渡辺香津美、第2次は故大村憲司。 これも今思えばすごい方たちです。 これも懐古趣味かもしれないですけど、久しぶりに熱くなりました。 今度、バンドでも演ってみるかな? 私はギター担当ですので、出る幕ないかも・・・。 # by b-guitar | 2008-11-26 16:36
2008年 11月 05日
「JUST GUITAR」という名のムック本。宝島社発行。
もう、10年以上前に書店で衝動買いした物です。 このような本を見ると、すぐ衝動買いしてしまう私。 プロであろうが無かろうが、他人のギターって気になりますよね。 ![]() 国内ミュージシャンのみですが、ロック・フォーク問わず、 42名分のインタビュー(ギターに対する思い)と、 巻末には、所有ギターがズラ~っと並んでいます。 ![]() オールドからオリジナル、どこのメーカーか分からないチープな物までありますが、皆さんそれぞれにギターに対する思いは熱いです。 敬意と羨望を込めて「ギター馬鹿」と呼ばせていただきたい。 まだまだ修行が足りないな・・・。
< 前のページ 次のページ >
|
お気に入りブログなど
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
お気に入りブログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|






