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エリッククラプトン
エレキギターメインのロックに関しては、'80年代初め頃から。
「レインボウ」「M・S・G」などハードなロックから入門したので
それ以前のロックは、地味な感じがして聴いても物足りない気がしました。
「歪んでないとロック・ギターではない」みたいな感覚でした。

「レインボウ」から「ディープパープル」へは遡ったものの、
「クリーム」とかにはピンとこなかったと言うのが本音です。

その後、色んな音楽を聴いたもののアコースティックも好きでしたから、
'90年の「エリッククラプトン アンプラグド」で始めて興味を持ちました。

そして'96年だったか、「エリッククラプトン ライヴ イン ハイドパーク」のビデオを見た時、目から鱗が落ちる思いでした。

ほとんどの曲でクリーントーンに近い音で弾いていました。
派手さはないけど何かシブイ演奏だと感じたのを覚えています。
私も少しは大人になっていたのでしょう(笑)

このビデオを観て「トーン」の重要さに気付きました。
あまり音数は多くなくても、ビブラートなど「トーン」の大事さが良く伝わってきます。
ソロ時の「間」の感覚を学んだのもこのビデオです。
クラプトンは、ストラトの時はフロントPUを多用しますが、
フロントPUの篭り気味の音が、またいいんです。
私もあやかってストラトを弾く時は基本フロントPUを使うようになりました。

「歪み」も相変わらず好きですが、一人で弾く時は
クリーントーンでブルースチックなソロを練習したりしてます。





# by b-guitar | 2008-11-27 08:56 | 音楽
なぜか「Y.M.O」
この前、何の前触れもなく頭に「Y.M.O」の文字が浮かんできました。

去年だったか、「HAS」という名でメンバーが集まった事は知っていましたが、
その時は「ふ~ん」という印象だけでした。
何年かに一回は集まって活動されてるようですね。

さて、「Y.M.O(イエロー・マジック・オーケストラ)」。
私が中2の頃でしたか、人気大爆発しました。
テクノポップって言いましたっけ?画期的でした。
中2~3まで、私の頭の中を占領したグループです。

私がこれまで好きになった音楽の中で、唯一ギターがメインでない音楽です。
(歌謡曲除く)
曲もカッコ良かったんだけど、当時の私は
多分、あの知的なカッコよさに憧れたんだと思います。

初期のアルバムを聴きなおしてみましたら新鮮。
懐かしいんだけど今もって斬新かと思います。

「ソリッド・ステイト・サバイバー」は大ブレイクしたアルバムだと記憶しています。 代表曲「テクノポリス」や「ライディーン」が収録されています。

今聴くと、当時気付かなかった所にも気付くもので、
ベースがこんなに生かされてるとは思いませんでした。
ベースラインがえらいカッコイイです。
シンセだけでなく、エレキべースもちゃんと使ってたんですね。
あらためて「細野晴臣スゴイな」って感じです。

「増殖」の「スネークマンショー」のコントも。つい笑ってしまいましたよ。
いや~、ヤッパリすごいセンスですよね?

ちなみに私は、再結成時のアレンジにはあまり興味なく、初期のアレンジが好きです。

ライヴ時にはサポートギターもいたんですけど、
逆に「ギターなくていい」とも思っていました。
ギタリストは第1次ワールドツアーは渡辺香津美、第2次は故大村憲司。
これも今思えばすごい方たちです。

これも懐古趣味かもしれないですけど、久しぶりに熱くなりました。
今度、バンドでも演ってみるかな?
私はギター担当ですので、出る幕ないかも・・・。


# by b-guitar | 2008-11-26 16:36
ムック本
「JUST GUITAR」という名のムック本。宝島社発行。
もう、10年以上前に書店で衝動買いした物です。
このような本を見ると、すぐ衝動買いしてしまう私。
プロであろうが無かろうが、他人のギターって気になりますよね。

国内ミュージシャンのみですが、ロック・フォーク問わず、
42名分のインタビュー(ギターに対する思い)と、
巻末には、所有ギターがズラ~っと並んでいます。

オールドからオリジナル、どこのメーカーか分からないチープな物までありますが、皆さんそれぞれにギターに対する思いは熱いです。

敬意と羨望を込めて「ギター馬鹿」と呼ばせていただきたい。

まだまだ修行が足りないな・・・。


# by b-guitar | 2008-11-05 13:05 | 音楽
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